
1978年設立のカリフォルニアの企業 Bittree社からアナログパッチベイが展示されていた。
「Patch32A – Dante Patchbay」
1Uより少し大きいなと思いながら裏を覗いてみたところ、背面にDanteの文字が!

時差ボケのまぶたをつむる。こする。すると、会議室の風景に視界だけ帰国していた。そこは、とても貴重な意見が様々に飛び交う会議室。
そして至る「アナログパッチベイまで回線を伸ばしておいてください。」へ。従来のアナログ機器が接続されたバンタムパッチベイの近くに、Patch32A Dante Patchbayを設置するとどうなるか。パッチがスマートですね。
そしてスタジオユースのマシンルームやコントロールルームにおいた場合、やはり、パッチグーですね。アナログ通線の距離的な制約から大なり小なり解き放たれることでしょう。前面にはチャンネルごとにLEDがついている。直感的なクリッピングチェックができそうだ。背面の配線は?Cat5e以上のLANケーブル 1〜2本と電源ケーブルの用意で16ch In/Out分が確保される。
現地のカスタマーサポートはこう補足してくれた。
Bittree patchbays
https://www.bittree.com/
記事内に掲載されている価格は 2026年4月22日 時点での価格となります。
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