Lexicon PCM96
伝統の製品名「PCM」が遂に復活……あのサウンドがいま蘇る!!!
プロ・オーディオの世界からはほとんど手を引いてしまったような印象があったLexiconですが、今回久々の新製品が登場しました。その名も「PCM96」。伝統の「PCM」を冠した新開発のリバーブです!!!
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1Uラック・サイズのPCM96は、Lexiconならではのチェンバー・リバーブやクラシック・ホール・リバーブ、さらにはピッチ・シフターやレ ゾナント・コードなど、計28種類のアルゴリズムを搭載したデジタル・エフェクト。内部ルーティングに依存しますが、最大4種類のエフェクトを同時に使用 することが可能です。
リア・パネルには、ステレオ・アナログ入出力(XLR)、AES/EBUデジタル入出力(XLR)、ワード・クロック入力(BNC)、MIDI入出 力/スルーの各端子を装備。さらには、Lexiconが新たに開発した規格「HiQnet」用のFireWire端子も2基備わっています。驚くべきこと にPCM96は、コンピューターとFireWireで接続することによって、内蔵エフェクトをプラグインとして使用することも可能になっているのです! これが「HiQnet」で、AccessのVirus Cシリーズとほぼ同様の機能という感じでしょうか。「HiQnet」での使用時は最大4入出力と、入出力のチャンネル数も倍となるので、なかなか使いでが ありそうです。その他、何のための端子かは不明ですが、Ethernet端子も2基備わっています。
金色のフロント・パネルは賛否が分かれそうですが、なかなか未来を感じさせる仕様に仕上がっているPCM96。Lexiconサウンドが好きな人はもちろんのこと、リバーブだけはプラグインでは絶対に満足できないという人には要チェックの新製品と言えるでしょう!
Lexiconと双璧をなすサウンド・プロセッサーt.c.electronic System 6000デモンストレーション開始!
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