Legendary Audio Masterpiece
究極のマスタリング・アウトボードが間もなく日本に上陸!!!
欧米のハイエンド・マスタリングの現場で、ここ1〜2年話題になっている機材が、Legendary AudioというメーカーのMasterpieceです。

Masterpieceは、かのRupert Neveが全面的に設計を手がけ、著名なマスタリング・エンジニア:Billy Stullの監修のもと、長い開発期間を経て完成したマスタリング・アウトボード。筐体はモジュラー・ラック仕様となっており、3バンドEQモジュール(Model 1515)×2、2バンド・シェルビングEQモジュール(Model 1517)×2、テープ・サチュレーター(Model 1710)×2、コンプレッサー(Model 1800)×2という、4種類/計8基のモジュールが装着されています。
ユニークなのが、完全アナログ回路のテープ・サチュレーターを装備している点。楽曲に何とも言えない「味わい」を付加するこのモジュールのサウンドは、多くのマスタリング・エンジニアに絶賛されているとのことです。また最終段のマスター・モジュールには、2バンド・フィルターに加えて、ステレオ・イメージャーも備わっています。

入力されたシグナルは左のモジュールから右のモジュールへと流れ、モジュールを入れ替えることによって、ルーティングを変更することも可能。もちろん、不要なモジュールは取り外すこともできます。
まさに究極のマスタリング・アウトボードと言えるMasterpiece。日本ではゼネラル通商さんから間もなく販売が開始され、価格は300万円前後になるとのこと。マスタリング・エンジニアの皆さんにはぜひ注目していただきたい製品です。

1クリック人気投票!
レポート製品の人気投票にご協力下さい!! 興味度を5点満点(★5つ)で評価。投票は★をクリックするだけです! レポートページそれぞれに、1回ずつ投票できます。 投票結果はロックオンのキャンペーンや
セミナー、セール等、様々な企画の参考にさせて頂きます◎
Legendary Audio Masterpieceレポートの感想、ご意見などをお寄せ下さい!
*下記フォームにご入力頂いたお名前、Emailアドレス、コメント内容は公開されません。AES 2007のレポート内容についてはもちろん、オンラインストア、渋谷店舗へのご要望やご意見など、お気軽にコメント下さい!


