国内外のあらゆるイベントをいち早くレポート! またブランドや製品誕生の秘話に迫るDEEPなインタビューを掲載!
2016年、そして将来の制作環境を占う大きなターニングポイント
北米最大の放送機器展であるNAB 2016に今年も洋介が現地からのレポートを行います!!国内外でワークフローのファイルベース化が叫ばれ、Internetの進化により制作環境へのCloudサービスがいっきに広まりを見せています。今回NAB2016の直前にAVID Pro Toolsがクラウドサービスをスタートしたのが記憶に新しいところと思います。
映像では4Kそしてその後の8kを見据えた動き
そこへ、映像では4Kそしてその後の8kを見据えた動き、高詳細だけではなくHDR(High Dynamic Range)という色域、明度の拡張に対するチャレンジがスタートしています。この分野に関しては、各社が様々な方法論を提唱しまさに手探りの中。これらの動きで巨大化するデーターに対応するためのストレージ、サーバー関連のトレンドは、”スケールアウト”。筐体を追加するだけでどんどんと増設が可能なシステムがどんどん登場してきています。そして、その膨大なデータを管理するためのMAM(Media Asset Managiment)ツールも多種多様なものが登場。これらの新しいサービス、製品がどのようにつなガリ、ワークルローを構成してゆくのか、今年、そして今後未来のワークフローを製品から探ってレポートしていきます!!
映像にもハイレゾリューションサウンドでさらなる臨場感を
4Kのコンテンツの配信が、オンラインで先行しているため電波にソせるという制約から開放された部分も有ります。これに合わせて96kHz等のハイレゾリューションサウンドにも脚光が集まっています。放送だから48kHzという縛りとは関係なく、ハイレゾでの制作も増えてきているのではないでしょうか?個人的にも映像に動きや、息吹を吹き込む背景音のハイレゾかは、高詳細映像と相まって高い臨場感を提供できると感じています。このような流れもお伝えすることが出来ればと思っています!!
レポートは現地4/16(土曜)にスタートするAVID Connectの模様からスタート!!4/18日からはNAB開幕、最新の製品情報などをお届けする予定です!!是非ともお楽しみに!!
記事内に掲載されている価格は 2016年4月11日 時点での価格となります。
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