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NAMM2018

26
Jan.2018
REPORT

NAMM 2018 DAY1:Sonicware

NAMM 2018

純国産シンセサイザーメーカー「Sonicware」ブースでは発売間近の「ELZ_1」が展示されていました。およそ40cmほどのポータブルな筐体に秘められたパワーは想像以上です!

搭載オシレーターはサイン波、ノコギリ波などスタンダードなもの以外にも、FM変調、グラニュラー、それから波形のユーザー編集など多彩なエンジンを使った音作りが可能です。モジュレーションの具合や波形編集は中央のLEDディスプレイでシンプルに可視化されているため音色エディットが分かりやすいです。

また「DNA EXPLORER」と呼ばれるモードではサンプリングしたオーディオ素材をオシレーターに使うことが出来ます。

そのほかディストーション、リバーブ、ディレイなどの全12種類のエフェクト搭載、そしてアルペジエーターもばっちりビルトインされています!

Sonicware代表、遠藤氏に製品紹介をして頂きました!ご覧ください。

発売は日本先行でQ3頃を予定、その後海外でも販売開始予定。価格は多くの方に届くよう、500ドル以下で(399ドルを目指して)調整中とのことですので期待して待ちましょう!

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Sonicware
https://www.sonicware.jp/

Writer.Matsuyama

#NAMM_Sonicware
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    記事内に掲載されている価格は 2018年1月26日 時点での価格となります。

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