本サイトでの Cookie の使用について

閉じるボタン
head-love Created with Sketch. CREATOR
レポート
19
Jan.2020
レポート

NAMM2020 DAY3:Mackie

01

NAMM2020_Rock oN_Report

クリエイティブリファレンスモニター「CRシリーズ」ラインナップ拡充!!

_1510167

新たに発表され CRシリーズは3インチタイプ「CR3-X」、4インチタイプ「CR4-X」、5インチタイプ「CR5-X」、Bluetoothワイヤレスストリーミング対応の「CR3-XBT」「CR4-XBT」「CR5-XBT」、8インチBluetoothワイヤレスストリーミング対応の「CR8-XBT」、さらに低域拡張Bluetoothワイヤレスストリーミング対応の8インチサブウーファー「CR8S-XBT」と用途や設置場所、予算に合わせた8モデルがラインナップ!!

新たに進化を遂げたCRシリーズはハイエンドのスタジオからデスクトップPC用のスピーカーとして、手ごろな価格とコンパクトデザインを実現。ホームスタジオ、マルチメディアコンテンツ制作、ポストプロダクション、ポッドキャスト配信、コンピューターゲームなど様々な用途で活躍してくれることでしょう。

_1510173

CR8S-XBT付属のデスクトップボリュームコントローラーCRDVを使うことにより、サブウーファーのレベルとシステム全体のレベルを好みや音源に合わせて手元でコントロールすることが可能。

CR-Xシリーズは今春、Bluetooth対応モデルCR-XBTシリーズは今夏頃発売開始予定

メーカーサイトはこちら

インイヤモニター「MPシリーズ」ラインナップ拡充!!

_1510180

新たに投入された3モデルは既存のMPシリーズ上位機種で、トリプルダイナミックドライバーの「MP-320」、トリプルBAの「MP-360」、クワッドBAの「MP-460」。
3モデルとも 20 Hz〜20 kHzの周波数範囲全体でバランスの取れたサウンドを保証する正確な3ウェイクロスオーバーを採用。

●「MP-320」は3基のダイナミックドライバーを搭載しスピード感のある低域と、ステージ上でモニタリングしていてもステージ上の音圧に負けないクリアなサウンドを再生するインイヤモニター。

●「MP-360」はベースやギター等楽器などの音源を忠実にクリアに再生してくれるインイヤモニター。Mackieが独自に設計開発したバランスドアーマチュアドライバーを3基搭載し、明瞭度の高いステレオサウンドを再生します。

●「MP-460」はハイエンドモデル4基のバランスドアーマチュアドライバーを搭載し、クラス最高峰のボーカル帯域の明瞭度、すべての音声再生帯域でクラス最高峰のサウンドを実現。

さらにMMCXコネクターを採用したBluetooth対応「MP-BTA」アダプターもラインナップに追加。
MP-BTAを導入することによりMackie 高遮音性インイヤモニターMPシリーズをワイヤレス化することができます。
この「MP-BTA」アダプター発売に伴い、既存のMPシリーズ「MP-120」「MP-220」「MP-240」とのモデル「MP-120BTA」「MP-220BTA」「MP-240BTA」も発表されました。

_1510187

「MP-320」「MP-360」「MP-460」は今春発売開始予定、
「MP-BTA」バンドルモデル「MP-120BTA」「MP-220BTA」「MP-240BTA」は今夏頃発売開始予定

メーカーサイトはこちら

ハイパフォーマンスヘッドホンMackie 「MCシリーズ」ラインナップ拡充!!

_1510179

新たに発表したMCシリーズは「MC-350」「MC-450」と既存のモデルの上位機種2モデル。両モデルとも原音に忠実な20 Hz〜20 kHzのフルレンジサウンドを再生。さらに本革を採用し、人間工学に基づいた調整可能なヘッドバンドと、装着感の優れたイヤーパッドを採用し長時間のモニタリングでも快適に作業を行うことができます。

●「MC-350」は既存の「MC-150」「MC-250」の上位機種。密閉型を採用し高遮音性を実現しミキシングやスタジオレコーディング、また音漏れが気になる電車でのリスニングや深夜のミックス作業などに最適な原音に忠実なサウンドを再生。高品位16.5mmボイスコイルを搭載した50mmドライバーを採用しMackieのプロフェッショナルチームによって緻密なチューニングを施したMC-350は優れた低域特性と滑らかな中高域、および幅広い帯域の音源を忠実に再生します。(インピーダンス:32Ω/感度:97dB)

●「MC-450」にはセミオープンバック型を採用し低音のこもりや、高音の共鳴を抑えることを実現しました。歪のないハイヘッドルーム、滑らかな中高域、スピード感のある低域を実現しクリアで明瞭度の高いサウンドを再生します。マスタリングなどのミックスのみに専念できる環境やプライベートリスニングルーム、ハイエンドオーディオマニアなどに最適ですが、誰でも手に入る価格帯ながらも高品位サウンドを楽しみたい方にも最適なヘッドホンです。(インピーダンス:54Ω/感度:101dB)

_1510177

両モデルとも3m高耐久性ファブリックケーブル、1.2mのストレートケーブル、コントロール&マイク付きの1.2mのケーブルを付属。さらにステレオミニ→標準プラグ変換も付属しておりコンシューマーからプロフェッショナル用途まで様々な用途で活躍してくれるヘッドホンです。

MC-350、MC-40は今春発売開始予定

メーカーサイトはこちら

EleMentシリーズマイクロホン「EM-89D」「EM-91C」「EM-USB」を発表!!

ELEMENT

30年以上にも及ぶプロフェッショナルライブ&レコーディング関連の製品を設計製造してきたMackieのすべての経験や技術を採用したEleMent Seriesマイクロホンには、Mackie伝統の ”戦車級に頑丈な“ 設計も採用。新たなプロフェッショナルマイクロホンの定番となることでしょう。用途に合わせて「EM-89D」「EM-91C」「EM-USB」と3モデルを発表。

●「EM-89D」ダイナミックマイクロホンはカーディオイド指向性を採用。ハウリングマージンが高くライブステージでの使用を主に想定していますがスタジオレコーディングでもお使いいただくことができます。ボーカルのみならず楽器やギターアンプ、ベースアンプのマイク収音にも最適。マイクホルダーとマイクケーブル、キャリングポーチが付属。

●「EM-91C」はラージダイアフラムを採用しクリアで明瞭度の高いサウンドを収音可能なカーディオイドコンデンサーマイクロホン。深みのある低域から伸びのある高域まで収音可能でボーカルや弦楽器など繊細なサウンドのレコーディングに用途におすすめです。レコーディングのみならずライブストリーミング配信、ナレーションなど様々な用途で高品位サウンドを実現。ショックマウントマイクホルダーとマイクケーブルが付属。

_1510160
_1510164

●「EM-USB」はオーディオインターフェース無しでPCと直接接続ができ、レコーディングやライブストリーミング、ポッドキャストやオンラインコンテンツ制作など楽しむことができるマイクです。付属のUSB-CケーブルとPCやポータブルレコーディング機器を接続するだけで高品位サウンドを録音することができます。また独立したボリュームコントロールが可能なヘッドホン出力端子、メイン入力GAIN、ミュート機能も装備しモバイルレコーディングにも対応。EM-USBは様々な用途で追加機材購入しなくとも活躍してくれるマイクです。

Mackie EleMentシリーズシリーズは今春頃発売開始予定

メーカーサイトはこちら

Mackieバンドルスターターキット「Mackie Bundle」を発表

bundles_blog_image

今回発表したバンドルスターターキットはポッドキャストやストリーミング配信等のクリエーター向けの「Creator Bundle」、シンガーソングライターやポッドキャスト向け等のパフォーマー向けの「Performer Bundle」、ホームレコーディング等のプロデューサー向けの「Producer Bundle」、様々なレコーディングに対応可能なスタジオ向けの「Studio Bundle」の4モデル。

_1510157

Producer Bundle

セット内容
ダイナミックマイク「EM-89D」1本
コンデンサーマイク「EM-91C」1本
ヘッドホン「MC-100」1個
オーディオインターフェース「Onyx Producer2.2」1台
マイクホルダー/接続ケーブル1式
AVID Pro Tools® | First (23種類のプラグイン付属)
Waveform™ OEM (16種類のプラグイン付属)

市場予想価格¥36,500(税別)

_1510155

Creator Bundle

セット内容
USBマイク「EM-USB」1本
ヘッドホン「MC-100」1個
モニタースピーカー「CR3-X」1ペア
マイクスタンド/接続ケーブル1式
市場予想価格¥30,500(税別)

STUDIO

Studio Bundle

セット内容
ダイナミックマイク「EM-89D」1本
コンデンサーマイク「EM-91C」1本
ヘッドホン「MC-100」1個
モニターコントローラー「Big Knob Studio」1台
モニタースピーカー「CR3-X」1ペア
マイクホルダー/接続ケーブル1式
市場予想価格¥60,900(税別)

PERFORMER

Creator Bundle

セット内容
ダイナミックマイク「EM-89D」2本
ヘッドホン「MC-100」1個
6chミキサー「ProFX6v3」1台
マイクホルダー/接続ケーブル1式
市場予想価格¥35,300(税別)

Mackie Bundleシリーズシリーズは今春頃発売開始予定

メーカーサイトはこちら

SRM V-Classシリーズ発表!!

SRM_V-Class

SRM V-Classシリーズは20年もの歴史と全世界で大ヒットした元祖パワードラウドスピーカー「SRMシリーズ」の設計を一新し、最新のテクノロジーを搭載。

Mackie最上位機種、DRMシリーズでも採用しているAdvanced Impulse DSPテクノロジーを採用し、クラス最高峰の音圧レベルとクリアで明瞭度の高いサウンドを実現。Mackie伝統の “戦車級に頑丈な” デザインを採用し、過酷なツアーにも耐えうる真のライブサウンドパワードラウドスピーカー。SRM V-Classシリーズは10インチシングルウーファー2wayタイプの「SRM210 V-Class」、12インチシングルウーファー2wayタイプの「SRM212 V-Class」、15インチシングルウーファー2wayタイプの「SRM215 V-Class」と、用途や設置場所に合わせ3モデルをラインナップ!!!

SRM-Models_Blog

SRM210 V-Class
最大音圧レベル131dB
周波数特性45Hz~20kHz

SRM212 V-Class
最大音圧レベル135dB
周波数特性42Hz~20kHz

SRM215 V-Class
最大音圧レベル136dB
周波数特性40Hz~20kHz

SRM V-Classシリーズの低域スピーカードライバーユニットにはクラス最高峰のボイスコイル、最大限の効率を得るためのパワフルで大きなマグネットなど高品位なパーツを採用し効率よくクリアなサウンドを再生。さらにボイスコイルを囲む冷却ベントとダイレクトバスレフポート空冷により、最大限の放熱と安定した動作を確保。

transducers-horn

SRM V-Classシリーズの高域ドライバーユニットにはプレミアム1/4インチポリマーを採用し原音に忠実なフラットなサウンド、ナチュラルでバランスの良いクリアな高域を再生。高域ドライバーに搭載したSym-X™ホーンは歪を最小限に抑え、クロスオーバーポイントでフラットなサウンドを提供しスムースな中高域を実現。

amplifier_feature

3モデルとも新たに設計開発をした2000w D級パワーアンプを搭載し、安定した動作、ハイヘッドルームを実現し原音に忠実なサウンドを再生。上位機種のDRMシリーズでも採用しているパワーファクターコレクションテクノロジーを搭載し電源が不安定な会場でも安定した動作を確保。また独立した保護回路がアンプをリアルタイムで監視し、音質と音のバランスに影響を与えることなく未然にシステムのオーバーロードを回避する次世代保護回路も搭載し安定的な動作を確保。

高度な音響チューニングを施したAdvanced Impulse™ DSPモジュールを搭載しクリアで明瞭度の高いサウンドを実現し。(高域指向角:水平60°垂直40°)高精度クロスオーバー、フェーズとスピーカードライバーユニットのタイムアライメント、緻密なチューニングを施したFIRフィルターを採用しバランスの取れた正確なサウンドを再生。Mackieが独自に設計開発をしたIntelligent Bass Management™を搭載しV-Classのプロセッシングパワーを使用しスピード感のあるクリアでパワフルな低域を実現。

srm_mix_control-app

本体背面に実装されたSRM Mix Control™にはマイク/ライン/Hi-Z楽器入力が可能なXLR/TRSコンボ入力×2、ステレオ入力ch×1(ステレオミニ or Bluetoothワイヤレスストリーミング)計4chのデジタルミキサーを搭載し様々な音源に対応が可能。クラス最高峰のハイコントラスト、フルカラーディスプレイを実装しEQの設定やレベルメーター、会場に合わせ選択可能なボイシングモード、タイムアライメントディレイなど瞬時にシングルノブでアサインし、設定、確認する事が可能。設定した内容を保存することが可能な10ユーザープリセットも用意。会場やイベントに合わせ最適なセッティングを簡単に素早く、さらに設定した状態を保持することができるパスコードロックも用意。

srm_mix_control-app

SRM V-Classシリーズはこれらのすべての設定をSRM Connect™アプリをインストールしたiOSおよびAndroidデバイスからBluetoothワイヤレスコントロールが可能。もちろんBluetoothデバイスに保存している音楽もワイヤレスストリーミング可能。

srm_mix_control-app

さらに2台のSRM V-Classシリーズをワイヤレスでリンクすることも可能。(最大100m)リンクされた2台のSRM V-ClassシリーズはL/Rステレオモードもしくはデュアルゾーンモードいずれかの選択ができ、用途に合わせて設定することが可能。

SRM V-Classシリーズは角度設定が可能なデュアルアングルポールマウントを装備し、会場に合わせて最適なスピーカースタンド設置が可能。またデュアルアングル設計でフロアモニターとしても使用可能で、さらにアイボルトマウントポイントを内蔵しライブハウスや小規模ホールなどの常設設備にも対応。様々な現場、様々な用途で最適な設置が可能。

SRM V-Classシリーズは今春発売開始予定!! 

メーカーサイトはこちら

Wtiter:SCFED

記事内に掲載されている価格は 2020年1月19日 時点での価格となります。

最新記事ピックアップ

5/14(火)ウェビナー開催!「NAB 2024 After Report」
先日開催されたNAB 2024。ショーレポート記事も連日お届けしてまいりましたが、そこではお伝えしきれなかった情報をまとめてご紹介するウェビナー、「NAB 2024 After Report」を5/14(火)17:00よ [……
NAB 2024 Day 4 : Audio-Technica
Audio-Technicaブースにはモータースポーツの収録に適したマイク、BPシリーズがレーシングスーツと共に展示されてます。中央のBP4027はステレオ仕様のショットガンマイクで、単一・双指向性に対応した高感度ユニッ [……
NAB 2024 Day 4 : OWC
OWCブースにはCP+2024でも展示されていた、OWC Jellyfishシリーズが展示。 SSD NASシステムとして主に法人・システム案件に活用される機会が多く、最大容量120TB、速度はRead / Write [……
NAB 2024 Day 4 : Sonnet Technologies
Sonnet Technologiesブースには、Thunderbolt 5 eGPUの看板が!Thunderbolt 5は”双方向80ギガビット/秒(Gbps)の帯域幅を実現し、Bandwidth Boos [……
NAB 2024 Day 4 : Libec
Libec(平和正規工業)ブースには先々月発売されたTH-Vが展示されています。5万円と他のビデオ三脚とくらべ安価ながら、最大搭載重量は5kgまで搭載でき、無段階可変フリクション、Snap ON / OFF Plate、 [……
NAB 2024 Day 4 : Amazon Web Service
Amazon Web Serviceのブースでは、映像スイッチング、オーディオミキシング、グラフィックスやキャプション編集をAWSの仮想プライベートクラウド(VPC)内のインスタンスで行うSony M2L-X クラウド・ [……
NAB 2024 Day 4 : SONY
NAB Central Hallの最奥にひときわ大きなブースを構えているのがSONY。私がNABに行き始めてからずっとこの場所にあるので、まさに定位置。今年もひときわ大きなブースで様々なソリューションを展開しています。 [……
NAB 2024 Day 4 : Cerevo
Cerevoブースには新商品であるFlexTall Proの姿が!FlexTall Proは有線・ワイヤレスに対応したタリーランプで、有線の場合はEthernetによるPoEに対応。ワイヤレスの場合はランプ1台を親機とし [……
NAB 2024 Day 4 : WavesLive
2024NAMMショーでも話題になったオールインワンのプラグイン・エフェクトラック、WavesLive SuperRack LiveBoxの実機をLawoブースで確認することができました。背面の端子類を確認できたのは、こ [……
NAB 2024 Day 4 : 3PlayMedia
NAB 2024のIT系の企業が集まるWest Hallで面白いソリューションを展開しているメーカーが有りましたのでご紹介したいと思います。その名もAI DUBBING。メーカーは3PLAY MEDIAという会社。 ht [……
NAB 2024 Day 4 : SENNHEISER
ゼンハイザーは、ロケーション用のマイク、ワイヤレスといった製品を中心に展開。その一角には、もちろんNEUMANNも。さらには、グループの一員となったMERGINGの姿もありました。 Neumannコーナーでマイクは別の場 [……
NAB 2024 Day 4 : Salsa Sound
IBCでもレポートをお届けしたSalsa Sound。汎用PCベースで、MPEG-Hのエンコードの出来るこのアプリケーションですが、MPEG-Hのオブジェクト性と同様の考え方で、同時に5.1chと2ch、更には、ナレーシ [……
Copyright © Media Integration, Inc. Rock oN Company