閉じるボタン
head-love Created with Sketch. CREATOR
レポート
14
Jan.2020
レポート

Mackieがハイパフォーマンスパワードラウドスピーカー「SRM V-Classシリーズ」発表!!

20200114_mackie_1390_856

NAMM2020_Rock oN_Report

Mackie新製品、SRM V-Classシリーズ発表!!

SRM V-Classシリーズは20年もの歴史と全世界で大ヒットした元祖パワードラウドスピーカー「SRMシリーズ」の設計を一新し、最新のテクノロジーを搭載。

Mackie最上位機種、DRMシリーズでも採用しているAdvanced Impulse DSPテクノロジーを採用し、クラス最高峰の音圧レベルとクリアで明瞭度の高いサウンドを実現。Mackie伝統の “戦車級に頑丈な” デザインを採用し、過酷なツアーにも耐えうる真のライブサウンドパワードラウドスピーカー。SRM V-Classシリーズは10インチシングルウーファー2wayタイプの「SRM210 V-Class」、12インチシングルウーファー2wayタイプの「SRM212 V-Class」、15インチシングルウーファー2wayタイプの「SRM215 V-Class」と、用途や設置場所に合わせ3モデルをラインナップ!!!

SRM-Models_Blog

SRM210 V-Class
最大音圧レベル131dB
周波数特性45Hz~20kHz

SRM212 V-Class
最大音圧レベル135dB
周波数特性42Hz~20kHz

SRM215 V-Class
最大音圧レベル136dB
周波数特性40Hz~20kHz

SRM V-Classシリーズの低域スピーカードライバーユニットにはクラス最高峰のボイスコイル、最大限の効率を得るためのパワフルで大きなマグネットなど高品位なパーツを採用し効率よくクリアなサウンドを再生。さらにボイスコイルを囲む冷却ベントとダイレクトバスレフポート空冷により、最大限の放熱と安定した動作を確保。

transducers-horn

SRM V-Classシリーズの高域ドライバーユニットにはプレミアム1/4インチポリマーを採用し原音に忠実なフラットなサウンド、ナチュラルでバランスの良いクリアな高域を再生。高域ドライバーに搭載したSym-X™ホーンは歪を最小限に抑え、クロスオーバーポイントでフラットなサウンドを提供しスムースな中高域を実現。

amplifier_feature

3モデルとも新たに設計開発をした2000w D級パワーアンプを搭載し、安定した動作、ハイヘッドルームを実現し原音に忠実なサウンドを再生。上位機種のDRMシリーズでも採用しているパワーファクターコレクションテクノロジーを搭載し電源が不安定な会場でも安定した動作を確保。また独立した保護回路がアンプをリアルタイムで監視し、音質と音のバランスに影響を与えることなく未然にシステムのオーバーロードを回避する次世代保護回路も搭載し安定的な動作を確保。

高度な音響チューニングを施したAdvanced Impulse™ DSPモジュールを搭載しクリアで明瞭度の高いサウンドを実現し。(高域指向角:水平60°垂直40°)高精度クロスオーバー、フェーズとスピーカードライバーユニットのタイムアライメント、緻密なチューニングを施したFIRフィルターを採用しバランスの取れた正確なサウンドを再生。Mackieが独自に設計開発をしたIntelligent Bass Management™を搭載しV-Classのプロセッシングパワーを使用しスピード感のあるクリアでパワフルな低域を実現。

srm_mix_control-app

本体背面に実装されたSRM Mix Control™にはマイク/ライン/Hi-Z楽器入力が可能なXLR/TRSコンボ入力×2、ステレオ入力ch×1(ステレオミニ or Bluetoothワイヤレスストリーミング)計4chのデジタルミキサーを搭載し様々な音源に対応が可能。クラス最高峰のハイコントラスト、フルカラーディスプレイを実装しEQの設定やレベルメーター、会場に合わせ選択可能なボイシングモード、タイムアライメントディレイなど瞬時にシングルノブでアサインし、設定、確認する事が可能。設定した内容を保存することが可能な10ユーザープリセットも用意。会場やイベントに合わせ最適なセッティングを簡単に素早く、さらに設定した状態を保持することができるパスコードロックも用意。

srm_mix_control-app

SRM V-Classシリーズはこれらのすべての設定をSRM Connect™アプリをインストールしたiOSおよびAndroidデバイスからBluetoothワイヤレスコントロールが可能。もちろんBluetoothデバイスに保存している音楽もワイヤレスストリーミング可能。

srm_mix_control-app

さらに2台のSRM V-Classシリーズをワイヤレスでリンクすることも可能。(最大100m)リンクされた2台のSRM V-ClassシリーズはL/Rステレオモードもしくはデュアルゾーンモードいずれかの選択ができ、用途に合わせて設定することが可能。

SRM V-Classシリーズは角度設定が可能なデュアルアングルポールマウントを装備し、会場に合わせて最適なスピーカースタンド設置が可能。またデュアルアングル設計でフロアモニターとしても使用可能で、さらにアイボルトマウントポイントを内蔵しライブハウスや小規模ホールなどの常設設備にも対応。様々な現場、様々な用途で最適な設置が可能。

SRM V-Classシリーズは今春発売開始予定!! 詳細は今週開催のNAMM2020で現地からレポートします!

メーカーページはこちら
https://mackie-jp.com/enews/?p=9712

記事内に掲載されている価格は 2020年1月14日 時点での価格となります。

最新記事ピックアップ

YAMAHAステージキーボード YC61 発売記念キャンペーン9/30まで期間延…
期間中、ヤマハ ステージキーボード「YC61」をご購入いただいた方にフットコントローラー「FC7」をプレゼント!
YAMAHA新製品発表会レポート
ヤマハ銀座スタジオにて行われた発表会をSCFED IBEがレポート!!
NAMM2020 DAY4:OWC
NAMM2020ブースで配布されていたパンフレットから新製品2製品ご紹介!!
NAMM2020 DAY4:DOEPFER
DOEPFERブースではいくつか新製品が登場していましたが、最も目立っていたのがこの巨大ジョイスティックモジュール「A-174-4 Joy Stick II」でした。 通常ジョイスティック型コントローラーと言えばX軸とY [……
NAMM2020 DAY4:Verbos Electronics
おなじみVerbos ElectronicsからはNAMM2020の直前に発表されていた新製品モジュールが二つと旧モジュールの新バージョンが登場!一つ目はFoundation Oscillator(写真上段の左から三つ目 [……
NAMM2020 DAY4:SONICWARE
現在KICKSTARTERで支援募集中のマシン「LIVEN 8bit warps」が展示!
NAMM 2020 Rock oNショーレポート
現地よりNAMM 2020 ショーレポートをお届け中です! レポーターとしてファンキー松本が、初海外旅行にして初渡米&レポート!フレッシュなモードで4日間に渡って最先端の楽器/機器事情をNAMMショーからお伝えしています [……
緊急取材! SSL James Motley氏来店。話題沸騰の新製品SSL 2、…
緊急取材! SSL James Motley氏来店。話題沸騰の新製品SSL 2、SSL 2+の疑問に答えます。
NAMM2020 DAY4:HAKEN AUDIO & Voix du…
HAKEN AUDIOはあのAmon Tobinもユーザーとして知られるContinuum Fingerboardを開発するブランドですが、そのHAKEN AUDIOと協力してユニークなアコースティックレゾネーターを開発 [……
NAMM2020 DAY4:UDO(U・D・O)
SUPERBOOTH19の初登場時点から世界中のシンセサイザーフリークが熱い視線を注ぐSUPER6がNAMM2020に登場!クラッシックなデザインと新しいコンセプトを持った本気のポリフォニックシンセサイザーとして異彩を放 [……
NAMM2020 DAY4:Lachapel Audio
Lachapel Audioから新登場した983Mは、ハーフラックサイズの1CH TUBE MIC PREAMP。 ファントム電源で発生する電圧値のディップは、多くの場合、信号負荷の変動を発生してしまうものですが、983 [……
NAMM 2020 Day 4 : Endorphin.es
Endorphin.esのブースはブラックシリーズを中心とした展示で注目はGround Control!
Copyright © Media Integration, Inc. Rock oN Company