お待たせ致しました! 赤坂Blitzにて行われたRoland新製品発表会レポート第二弾をお伝え致します!
第二弾の目玉は何と言ってもNAMMで発表されたRoland×FenderによるVG Stratocaster最新作2機種!!
冒頭のRoland代表田中氏による挨拶の中でもFender社代表Larry Thomas氏とのツーショット写真が登場! (嬉しい事に発表会スライドに先日のRock oN NAMM SHOWレポートにて撮影した写真を使っていただきました!)
ギターという楽器の表現力を1段階上へと押し上げてくれるVG Stratocasterの技術解説と安達久美さんによるサウンドデモをまずは動画でご覧下さい!!
G-5では本体搭載のGKディバイデッド・ピックアップにより各弦独立した信号処理を実現。
チューニングを瞬時に切り替えられるのはもちろん、オリジナルのサウンドとモデリングのサウンドを自在に切り替えられるのもVGならではの魅力ですね。
大型のモデリングプロセッサーを持ち運ぶ事も無く、ギター1本担いでどこでもこれだけの表現力が得られる、というのはファンに取っては待ちに待った1本と言えるでしょう。 後述のGT-100などと組み合わせる事で表現力のイメージはどこまでも広がりますよ!
オンライン先行予約フォームはこちら!>>
既に最新のGR-55やVG-99を使用しているユーザーは「GC-1」を導入する事でシンプルなケーブル接続のみでモデリングサウンドを操る事も出来ます。GR-500から続く歴代GR&VGユーザーに取ってはこちらの選択肢も魅力ですね。
●優れたパフォーマンス性能を持つBOSS GT-100! 新たに多彩なマーケットへ展開される「BOSS YOUR TONE」プロモーションも発表!
BOSS最新フロアマルチシリーズのフラッグシップとして、Roland独自の最新カスタムDSPにより飛躍的なサウンド&表現力進化を果たした「GT-100」が登場!
終わり無き表現力をどこまでも突き詰めるような高崎晃氏によるアグレッシブなパフォーマンスも会場を沸かせていました!
GT-100の根幹にあるのはこれまで不可能だった「オリジナル・アンプ」の創造。レスポンス、パワー、フラットな広がりまで、従来のような状況に応じたアンプ選択をするのではなく生み出してしまうほどのパワーを可能にしたのが昨今のRoland製品を一気に進化させている最新カスタムDSP。
まだまだ余力を持つカスタムDSP演算能力を活かすため新たにACCELペダルを搭載。飛び道具的な効果を狙う為に個別のエフェクトを用意する事無く、ダイナミックなシンセ系サウンドまでも可能にしています。お得意のLooperまでも搭載しており、まさにフラッグシップの名に恥じない表現力を実装!
デュアルディスプレイもじっくり音作りをしたい時にパラメーター階層を潜る事無く、今時分が何をEDITしているのかを常に視認出来るようになっており、表現力とユーザービリティーを両立した定番機となりそうですね。
オンライン先行予約フォームはこちら!>>
そして今後ホームユースからバンド、スタジオなど様々なマーケットに向けて事なるアプローチを行っていく「BOSS YourTone」プロモーションを発表。楽器店等だけでなく様々な場面で今後BOSS製品の活躍を目にする機会が増えていくはずですよ。2012年のBOSSに御注目下さい!
●これからはいつでもどこでも「ソーシャルセッション」! Roland×MYTRACKsによる新たな試み!
豊富なリズムトラックをベースに、各自がレコーディングしたトラックをPCやスマートフォンからアップロードするソーシャルセッションサービス「MYTRACKs」。人気のシンセサイザーGAIAや今回発表されたGT-100など、USBオーディオインターフェース機能を持つ多くのRoland製品とは相性抜群! 気軽に始めたセッションからSNSを通じて新たなインスピレーションを得たり、思わぬ出会いがあるかもしれませんね。
オーディオインターフェースにマイクや楽器をつなげさえすれば誰でも参加出来ますので是非アクセスしてみて下さい!
●カスタムDSPチップの開発以降大きく変貌を遂げ始めたRoland製品の表現力
昨年のJUPITER-80を皮切りに、今回のV-Drum TD-30やBOSSエフェクター、そしてハンディレコーダーに至るまで、従来の製品をさらに超えた表現力と可能性をユーザーへと提供してくれるRoland製品。
NAMM発表の際にも書きましたが、昨年の日本市場へのイメージを払拭するだけのポテンシャルを持った新製品をリリースする同社の姿勢は国産メーカーとしても強く応援したくなりますね。
BOSS YourToneやMYTRACKsなど多様な展開を交えながら今年さらなる話題をRolandが提供してくれるのは間違い有りません! 2012年もRolandから目が離せない!!
Roland新製品レポート第一弾はコチラ!! リアルを超えた表現力! V-Drum TD-30新登場!!
先日のNABレポートでも注目を集めていたV-800HDをはじめとした新製品が国内初お披露目! 真のマルチフォーマット、HDCP暗号化ソースへの対応、4:4:4内部処理によるにじみに無いシャープな映像などビデオスイッチャー [...]
遂に国内取り扱いが開始されたiConnectivity。その国内第一号製品となるiConnectMIDI、単なるiOS対応のコンパクトMIDI I/Fと思ったら大間違い。現代の音楽制作を拡張するどころか、新たな音楽制作ス [...]
モニタースピーカーまで備えたAudio/Video AnalyzerをリリースするWOHLER。Video MonitorとSpeakerを備えるため、Machine Roomに一台あると非常に便利ではないでしょうか?S [...]
やはりCinema LensはCarl Zeissという方は多いと思います。その空気を切り裂くようなシャープな描写は独自の味があります。NABではCINEMA LENS中心に出展を行なっていました。 Cari Zeiss
独自の視認性を持ち、国内でも人気の高いDKは、NABではVideo Analyzer中心の展示。あまり目にすることのない商品なので、非常に新鮮に感じます。Video監視においても独特の表示で視認性の高さを感ます。 コンパ [...]
日本のR&B、ヒップホップのプロダクションシーンをリードするプロデューサー、作家、エンジニアが多く所属するタイニーボイスプロダクションから、 MANABOONさんが登場。都内にあるスタジオにお邪魔し...
HIP HOPやR&BをメインとしたブラックミュージックのDJとして、UNIVERSAL MUSICからもMIX CDをリリースされ、全国規模で活躍されるDJ SWINGさんです。DJとしての活躍に加え、選び抜かれたハイエンド機...
プロデューサー、アレンジャー、トラックメイカー、コンポーザー、リミキサーとして多様な活躍をされているNaoki-Tさんです。J-POPシーンを震わす存在として、ご存知ケツメイシのプロデュースをスタートに...
2009年に開催された「Rock oN 楽曲コンテスト 2009」にて、見事最優秀賞を獲得されたnothing ever lastsさん。注目を集めるこのバンド、ボーカル、ギター、ベースの3人ユニットで、ボーカルはなんと...
映画作りにおけるサウンドエディット、音響効果とは何をする仕事なのか? これまでお話を聞ける機会がなかったので、大変興味深い取材となりました。また、「フォーリー」という聞き慣れない単語...
現地時間3月21日からフランクフルトにて開催されたmusikmesseですが、RockoNスタッフが現地にて各社インタビューを実施!AlphaSphereのようなユニークな製品から、注目の新製品Roland Jupiter-50まで、ライブ感覚で配信した様々な音響機材のレポートを是非ご覧ください!...
各メーカーから大型新製品情報の噂飛び交うNAMM 2011!今年でなんと三年連続レポーターを務めるスティービー竹本に、イギリス留学仕込みのNative Englishと新人ならではのフレッシュさを武器にしたマイケル長岡の二人がカリフォルニアへと飛び立ちます!...
2010/11/5〜7に開催される129th AES CONVENTION 2010を、今年もRock oNが現地からたくさんの写真、動画を交えて徹底レポート! 新HD I/O、HD NATIVEと矢継ぎ早に製品をリリースしているAvidもAESに再臨。SSLなどのコンソール/アウトボード...
2010/1/14〜17に開催された世界最大規模の楽器の祭典"Winter NAMM SHOW 2010"。McDSPの新プラグイン、Waves & YAMAHAのコラボ、Lexicon待望のプラグイン、Rolandの新製品ラッシュ、コンパクト1台にSHARC DSP1基のDAMAGE CONTROL...
2009/10/9〜12に開催されたAES CONVENTION 2009。発表された新製品の中でも注目なのは、V-Studioシリーズも本年の話題だったSONAR 8.5や、GRACE design初のチャンネル・ストリップm103。そのほかにも遂に完成したNUENDO SyncStation、LexiVerb...
2009/1/15〜18に開催されたWinter NAMM Show 2009。二年半の沈黙を破り登場したSteinberg Cubase 5、ベース音源の世界定番Trilogyの後継となるSpectrasonics Trilian、圧倒的な技術力と執念をみせつけるVienna Symphonic Library...
第125回AES 2008 CONVENTIONを現地時間10/3〜10/5にかけて、ロックオン・スタッフが現地サンフランシスコに渡り、ダイレクトレポート!発表された新製品の中でも注目なのは、やはりメジャーアップグレードとなるPro Tools 8の発表...